用語説明

実効アドレス

プログラムから見た論理的なアドレスのこと。

◆ 《仮想アドレス》

プロセッサが各プログラムの実効アドレスを実際のメモリアドレスに変換するときに使われるアドレス。

◆ 《直接アドレス変換》

実効アドレスと物理アドレスが一致する。つまり,アドレス変換をしないこと。

◆ 《ブロックアドレス変換(BAT)》

128kbyte~256Mbyteの大きさのブロックごとにアドレス変換すること。

◆ 《ページアドレス変換》

4kbyteの大きさのページサイズにアドレスを変換すること。

◆ 《直接ストア》

アドレス変換の一方法。外部バス上の直接ストアインタフェースのアクセスのために使用する。