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1月号 2019 Vol. 17 No. 1

Feature Articles: New Value Creation through Collaboration with B2B2X Partners

■ 概要
NTTのめざすデジタルトランスフォーメーションの加速に向け、世界最先端の研究成果を活かした新たな価値創造に取り組んでいます。中でも、B2B2Xパートナーとのコラボレーションは、NTTとパートナーの異なる強みをお互い組み合わせることにより、世の中に変革をもたらす価値の創造につながると考えられます。本稿では、コラボレーションの意義やアイデア出しから技術検証、プロモーションまでの価値創造のプロセスを説明します。
■ 概要
NTTグループでは、パートナー企業・団体の皆様とともに、従来から取り組んできたB2B2Xモデルをさらに加速し、法人のお客さまのデジタルトランスフォーメーションを支援する取り組みを推進しています。本稿では、NTTとパートナー企業である三菱重工業株式会社(三菱重工)とのコラボレーションを通じて、NTTの研究所が持つICT分野の研究開発成果を、三菱重工のエネルギー・環境、交通・輸送等の社会インフラ関連製品や国内外の工場・現場などに適用し、「社会インフラ×ICT」による新たな価値創造をスピーディに実現し、お客さまの課題や社会的課題を解決するソリューションへ活用する取り組みについて紹介します。
■ 概要
日本と世界の海事業界(海運・造船・舶用機器等)は、大きな変革期を迎えています。環境規制のより一層の強化や、グローバル経済動向に左右されやすい業界構造の変革、将来の自律航行も見据えた進化した船の建造、船長・船員の人材不足の深刻化など、対処すべき課題は山積しています。NTTグループはこれまで通信事業で培ってきたICTのノウハウを海事業界に応用し、その課題解決を支援しています。本稿では、業界の動向と、それに対するNTTグループの具体的な取り組みと今後の方向性について紹介します。
■ 概要
現在、日本の農業をはじめとする1次産業は、就業人口の減少や高齢化、農地の減少などさまざまな課題を抱えています。一方、地球規模では将来の人口爆発による食糧危機に直面するといわれており、ICTは国内外の課題の解決に貢献できると注目されています。NTTグループはこれまで通信事業で培ってきたICTを活用した1次産業への取り組みを行っています。本稿では、NTTグループとパートナーの具体的な取り組みと今後の方向性について紹介します。
■ 概要
NTTでは、松竹株式会社との間で2016年より行ったICTによる新たな歌舞伎鑑賞の提案をめざした共同実験、ならびに株式会社ドワンゴが主催する「ニコニコ超会議」にて2016年より公演されている「超歌舞伎 supported by NTT」への技術提供を通じ、さまざまな歌舞伎×ICTの取り組みを行ってきました。これらの成果を踏まえ、NTTと松竹共同で、2019年より京都南座を軸とした商用公演を実施していく予定です。本稿では、歌舞伎×ICTのこれまでの取り組みと今後の展望について紹介します。
■ 概要
近畿日本鉄道株式会社(近鉄)は、奈良や伊勢志摩エリア等沿線に多くの観光地を有しており、外国人観光客が急増しています。本稿では、近鉄奈良駅で実施した、NTTのマルチモーダル・エージェントAI(人工知能)を用いた外国人観光客向け観光案内サービス「奈良ガイドボット」の実証実験について紹介します。

Global Standardization Activities

■ 概要
近年、将来の5Gモバイルネットワークを実現するための重要技術の1つとして、高精度時刻・周波数同期技術が世界的に注目されており、ITU-T (International Telecommunication Union-Telecommunication Standardization Sector) SG (Study Group)15を中心に標準化活動が活発化しています。ここでは、5Gにおける時刻・周波数同期技術の位置付けと同期網アーキテクチャや同期精度等の技術要件に関する標準化動向について紹介します。

External Awards/Papers Published in Technical Journals and Conference Proceedings
外部での受賞もしくは投稿した論文の抄録

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