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2月号 2020 Vol. 18 No. 2

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■ 概要
2019年、「Brand Finance IT Services 15 2019」(ブランドファイナンス)において、NTTデータは9位にランクインし、世界にそのブランド価値を示しました。世界53カ国でグローバル展開に邁進するNTTデータ。2019年5月に発表された中期経営計画と日々のビジネスへの姿勢について、木谷強NTTデータ取締役常務執行役員に伺いました。

Front-line Researchers

■ 概要
AIやVR等、急速な技術革新によって、働き方をはじめ社会のあり方の変容を実感する昨今、これらの劇的な変化はライフスタイルを多様化させています。また、超高齢社会である日本では、2040年には1億1000万人程度に人口が減少し、65歳以上の人口は約3割に達するといわれ、かつてない人口構造が予想されています。こうした中、テクノロジは私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか。触覚通信や身体的コミュニケーションの研究を行う、渡邊淳司NTTコミュニケーション科学基礎研究所上席特別研究員に、私たちのウェルビーイングとそれを支える取り組みを伺いました。

Feature Articles: Keynote Lectures at NTT R&D Forum 2019

■ 概要
本稿では、2019年にNTTグループが公表した「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想」について紹介します。本記事は、2019年11月14〜15日に開催された「NTT R&Dフォーラム2019」での、澤田純NTT代表取締役社長の講演を基に構成したものです。
■ 概要
本記事では2019年11月14〜15日に開催された「NTT R&Dフォーラム2019」での、川添雄彦NTT取締役 研究企画部門長の講演を基に、NTT R&Dの最新の取り組みを紹介します。

IOWN (Innovative Optical and Wireless Network)

■ 概要
NTTは、革新的な技術によってスマートな世界を実現するIOWN(アイオン:Innovative Optical and Wireless Network)構想を提唱しました。これは、スマートな世界を実現する、最先端の光関連技術、および情報処理技術を活用した未来のコミュニケーション基盤であり、これまでのインフラの限界を超え、多様性を受容できる豊かな社会の実現をめざすものです。また、さまざまな業界から広範な知識・見識を有する参加パートナーを募り、協力してIOWN構想の実現・普及をめざすIOWN Global Forumを、インテル、ソニーとともに設立しました。NTTは、多様なパートナーと連携してIOWN構想実現に向けて研究開発を推進していきます。

Regular Articles

■ 概要
近年生体適合性の高い電極材料として、二次元材料のグラフェンが注目を集めています。グラフェンは炭素原子が二次元状に結合した分子構造を有しますが、細胞や生体組織などの微小な三次元構造を有する生体試料とのインタフェースとして用いる際、二次元構造をいかに三次元に精密に組み立てるかが技術的な課題となっていました。本稿ではその一例として高分子材料に転写することで、自己組織的にグラフェンを三次元構造に組み立てる手法について報告します。

Global Standardization Activities

■ 概要
2019年9月22〜26日まで、ITU-T(International Telecommunication Union-Telecommunication Standardization Sector)のTSAG(Telecommunication Standardization Advisory Group:電気通信標準化諮問会議)の第4回会合が38カ国から約140名の参加のもと、ジュネーブのITU本部で開催されました。ここでは、第4回ITU-T TSAGの会合について紹介します。

Practical Field Information about Telecommunication Technologies

■ 概要
通信技術の基礎知識をテーマとするシリーズ第56弾となる本稿では、引上げ管の損傷に対する簡便かつ低コストの補修工法とその技術検証の結果についてご紹介します。

Information

■ 概要
NTTは、2019年11月11〜15日の5日間にわたり、NTT武蔵野研究開発センタにて「NTT R&Dフォーラム2019」を開催しました(11日、12日はプレスおよびNTTグループ社員向け内覧会)。ここでは本フォーラムの開催模様を紹介します。

External Awards/Papers Published in Technical Journals and Conference Proceedings
外部での受賞もしくは投稿した論文の抄録

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