用語説明

SDHフレーム

SDHは,CCITT(現ITU-T)によって1988年に標準化された世界統一のディジタルハイアラーキで,ネットワーク内のすべての情報が同期しているのが特徴。ネットワーク内の各種通信装置間のインタフェースとしてばかりでなく,通信事業者のネットワーク間インタフェースとしても使用され,155 Mbit/sのSDHフレームを基本とし,バイト単位の多重化により622 Mbit/s,2.4,10 Gbit/sのインタフェースを構成することができる。