用語説明

VOCJU

(株)JR東日本情報システムおよび(株)ソフトウェア構築科学研究所の2社で共同開発された「ソフトウェアの本質理論」をベースとした「ソフトウェアシステムの開発方法論」。正しいソフトウェアシステムの構造とロジックの上に開発要件をマッピングして現実のターゲットシステムを開発する方法。VOCJUルール違反というヒューマンエラー(リンク文やASL命名等の書式誤り等)だけの検証(単体試験)のみでソフトウェアシステムの検証は完結する。

データ定義部を定義体,データ処理部を論理体(またはFAL)と呼称し,定義体を「起・承・転・結」の4種類,論理体と「登録・編集・生成」の3種類。論理体を構成するデータ項目処理機能(データ作用機能と呼称しASLともいう)。

S1:属性検証機能

S2:存在検証機能

S3:関連検証機能

S4:加工移動機能

の4種類として開発を進める。